PONOVA は、スマホで撮った卓球の動画から、AI がフォームを骨格にして見せてくれるアプリです。自分の動きをコーチのお手本の動画と並べて、どこが違うのかを目で見て確かめられます。入門コースは ¥0 で、iPhone でも Android でも使えます。
撮った動画をアップロードするだけで、骨格にして見られる
練習で撮った動画をアプリにアップロードすると、AI がポーズ推定で体の動きを読み取り、フォームを骨格の線にして映します。服や背景にまぎれず、腕や体の動きだけを追えます。
解析した動画は、テイクバック・インパクト・フォロースルーの場面で止まり、AI コーチ PONO がその場面で気づいた点を言葉にして返します。入門コースで止まるのはインパクトだけで、選手コースとアスリートコースでは 3 つの場面すべてで止まります。
自分のフォームを、コーチのお手本と並べて確かめる
自分の動画だけを見ていても、どこを直せばいいのかは分かりにくいものです。PONOVA では、自分のフォームとコーチのお手本の動画を上下に並べ、骨格を重ねて見比べられます。同じ場面どうしで止まるので、「インパクトで肘の位置が違う」のように、違いを 1 つずつ確かめられます。
コーチのお手本の動画は、どのコースでも 18 種類すべて見られます。
解析・比較できる技術と回数は、コースで違う
入門コースでは、フォア 3 種類・バック 4 種類の 7 種類の技術を解析・比較できます。選手コースとアスリートコースでは 18 種類すべてになります。
| 入門コース | 選手コース | アスリートコース | |
|---|---|---|---|
| 解析・比較できる技術 | 7種類 | 18種類 | 18種類 |
| 動画解析 | 月3回 | 月3回 | 月10回 |
| コーチとの比較 | 1回100pt | チケット月3枚 | チケット月10枚 |
入門コースでは、コーチとの比較に 1 回 100pt のポイントを使います。ポイントは初回のアカウント連携で 100pt、ログインごとに 5pt(1 日 1 回)もらえるので、入門コースでもおよそ 20 日に 1 回コーチ動画と比べられます。
コースごとの違いは、画面の見本と一緒にコースの違いで見比べられます。
うまく分析するための撮り方
卓球台の向こう側から、腰から上の打球動作が画面の真ん中に映るように撮ると、骨格を読み取りやすくなります。置き場所・映し方・長さのコツは、コラム卓球のフォームをスマホで撮ってチェックする方法にまとめています。