PONOVA は、AI コーチ PONO が毎日 1 つ問いかけ、あなたの答えにコメントを返すアプリです。何を書くかを自分で考えなくても、問いに答えるだけで練習の振り返りが残っていきます。入門コースは ¥0 で、iPhone でも Android でも使えます。
毎日 1 つの問いかけに、ひとことで答える
アプリを開くと、PONO からその日の問いかけが 1 つ届きます。答えはひとことで構いません。書きたい日は、入門コースで 140 文字まで、選手コースとアスリートコースで 500 文字まで書けます。
書いたことを PONO が読み取って返す
答えを送ると、PONO が書いたことを読み取り、コメントを返します。コメントの長さと、PONO が踏まえる記録はコースで違います。
| 入門コース | 選手コース | アスリートコース | |
|---|---|---|---|
| ふりかえりへのコメント | 1〜2文 | 3〜5文 | 3〜5文 |
| コメントが踏まえる記録 | 前回のふりかえり | 直近 1 週間のふりかえり | 直近 1 週間のふりかえり+最近の動画解析 |
| ふりかえりに書ける文字数 | 140 文字まで | 500 文字まで | 500 文字まで |
| 履歴の閲覧 | 直近3回分 | 直近90回分 | 直近90回分 |
やりとりは日付ごとに残り、見返せる
問いかけへの答えと PONO の返事は、日付ごとに残ります。練習の前に前回の振り返りを読み返したり、試合の前に積み上げてきたことを確かめたりできます。見返せるのは、入門コースで直近 3 回分、選手コースとアスリートコースで直近 90 回分です。
考え方の変化を、思考の傾向マップで見る
選手コースとアスリートコースでは、PONO が書いたことを読み解き、考え方の変化を思考の傾向マップ(抽象的 ↔ 具体的 / 過去 ↔ 未来)で見せます。
コースごとの違いは、画面の見本と一緒にコースの違いで見比べられます。
アプリを使わずに振り返るなら
練習や試合のあとに何を振り返るかは、コラム卓球の練習・試合の振り返り方に、ノートに書くときの書き方の例は卓球の練習ノートの書き方と例にまとめています。